パーソナルカラー診断と春色メークレッスン/女性大学「きらめきカレッジ」

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JA鶴岡は2月14日、第4回JA女性大学「きらめきカレッジ」で「パーソナルカラー診断と春色メークレッスン」をテーマに、鶴岡市農村センターで開いた。15人が参加し、同市の美容室OASIS店長の大宮希さんとスタッフ2人から、化粧品を使用しながらメーキャップの手順やこつを学んだ。

パーソナルカラーとは、肌や瞳、唇などその人の生まれ持った色に調和する色のこと。講師は参加者の肌にさまざまな色の布を当て、どの色のグループがシミやくすみが目立たなくなり、顔が生き生きとしてみえるかなど、その人をより魅力的に見せる色を診断した。

大宮さんは「似合う色味でメークするとファンデーションはそのままでも驚くほど肌がきれいに見える。メークは足し引きも大切。アイメークに力を入れたらリップは控えめにするなど引き算メークでバランスよく仕上がる。今年の春のトレンドはオレンジメーク。流行の色を取り入れるなどメークを楽しんで」と話した。参加者は「パーソナルカラー診断を初めてやったが自分の似合う色が分かって楽しかった。これからは似合うメークをしてみたい」と話した。

「JAの時間」では、職員がJAの市民向け広報誌「ぱさらん」を使って、管内の農産物を使った加工品や開発までの苦労、地域貢献、食農教育の取り組みを紹介した。

パーソナルカラー診断を生かした”魅せ方”を伝える大宮さん 。

 

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